The Doors - Break On Through | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 
いきなりパクリ企画の音楽(ミュージシャン、バンド音楽家名)しりとりは総勢194組が登場しました。
 
第7弾はドアーズです。
 
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このシンプルなバンド名は18世紀の詩人から取った書のタイトルから由来しているらしい。
 
「知覚の扉」を開けると向こう側の世界が観えるといういう風に俺は捉えているんだけど、市井の人間で家に住んでいる者でも玄関を一歩出れば新しい世界に出るじゃないか。
 
毎日ウィークデイはルーティンワーク、もしくは家事に追われて忙しい中でそういう平平凡凡な日常の中でも、知覚の扉は開かれるときもあると俺は勝手に考えます。
 
既視感(デジャヴ)とかそういうのってあるじゃない、初めておとづれた処でも来た記憶があるというのかな、そういうのが刷り込みとかってのもあるかもしれんけどより知覚が鋭敏であると、そういう感覚に入ることがある。
 
芸術や文学の分野で長けている者は常に5感以外の第6感が働いたりして、常人には計り知れない創造物を制作するのだと思う。
 
このバンドなんか脳内麻薬ドーパミン溢れっぱなしの音であったから、いつまでも語り継がれる部分はあるのだろう。
 
書を捨て扉を開き外界へ繰り出そうじゃないか、そしてその先に何が待っているか突き破って観てみようじゃないか。
 

The Doors - Break On Through

 
 
1966年にこのある意味完成された音世界観は驚愕だ。