シルバーウィークの真っただ中皆さまいかがお過ごしかな?
ワイと言えば昨日と今日は休みだけど明日は仕事なんや。
まあ変則ローテーションの設備の仕事してるからえーねんけどさ。
今日は現金もないしここの処給料日までカード決済ばかりで食事もすましておるから来月のカード返済が今から怖いワイ、、、、、因みにワイは今まで2社からブラック扱いされてクレカ取り上げられた前科者やからのう
ちょいとつまんで小さな債務者となりサラ金の厄介になったこともあるで。
そういう金の無いときは日帰りで軽くドライヴ観光さ♪

ワイの地元西神戸から約15kmほどクルマ走らせると東神戸の灘区に到達する。
俺は東隣の東灘区に2年ほど若い頃住んでいたけど、この灘区というのも神戸に生まれ育ったなら住んでみたい街だ。
兵庫県というのは誰かが云ったけど、日本酒の製造量が日本一らしい?なんつーても県の面積が広いからね~、神戸が元町や三宮や兵庫、長田、須磨だけと思ったら大間違いで全国の政令指定都市でも別格に(北海道は特別だろうけど)面積がデカい市なんだよね。

見学者用無料駐車場に車を止めて、記念館の入り口まで歩く。
9月末でありながら外気温28度で少し暑かったな、まだ夏は終わっていない。

こういう樽久々に観たね。
むかーしは街の酒屋にあったもんやけど今は皆無。

若い時、無職で金の無い頃キクマサピンって箱の安酒よく呑んでいたっけ。

昔の本醸造の酒を造る工程を説明している。

記念館の中を順路通りに進みますとコレはたぶん?大正から昭和初期(もっと以前?)の造り酒屋?の茶の間を再現しているようだ。

大きな樽がある、此処で丹念に酒造りをしたのであろう。

コレもそういう道具の一つだろう。

奥の方のパネルはいつ頃だろう?昭和初期か?

釜で煮たしていたのだろう原料を。

コレも酒を造るための重要な道具たちのようだ。

コレで丹念にかき混ぜていたのだろうか?

エッサーホイサーと掛け声かけながら丹念に酒造りしていたろうと思われる。

そして酒の元?が出来上がるのだ。


いつ頃であろうか?こういう絵を観ますと東映任侠映画を想い出す。

昭和15年当時の大臼打ちか?5mくらいあったかな、巨大である。

当時は人力で物凄い労力を使って日本酒を作っていたのだ。

今現在のいろんな銘柄の地酒なんだろう。純度100%だ。

こういう器で酒を呑みたいもんだ。

昭和20年代のBAR?といった趣かな。

2階に上がると防火戸の向こうに重要文化財があるようだ。

残念ながら作業中で立ち入りできず。

カラス戸越しに写真を撮る、少し物音が聞こえてた。

2階と1階の間にあった掛け車?樽を運んでいたんだろう。

酒蔵の年表、創業350年だから江戸時代からあったのだ。

菊正宗、いい響きだ辛口って感じね。

屋外に出て離れのような小屋に水車が回ってる、こういうの観ると本能的に本陣殺人事件を思い浮かべる世代だ。

残念ながら井戸はなかったな。

水車は常に回っているようだ。

記念館を後にする。利き酒のコーナーもあったが当然クルマなので控える。

こういう文化財は永遠に残さないといけないな。

著者近影、オーバーサングラスしている姿でないと観れないね。
デブリーンになったから10kgは痩せないといけない。
日本全国酒飲み音頭
これから日本酒が美味くなる季節到来や。
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