
9月になりました。
まだまだ暑い日が続きますけど今年は地元に限って言えば例年より凄い暑い夏でしたけど猛暑日は少なかった。
例年なら盆の時期が過ぎてさらに、10月中旬まで暑かったのが一気に秋が深まりそうな感じである。
もう個人的には御大二人(ディラン、ヤング)の季節なんである。
季節で音楽を聴いているわけではないんだけど真夏はくそ暑いのでハードなRockサウンドやPUNK、ブルーズなどを好んで聴くのだがこの時期からカントリーフレバ―あふれるサウンドが聴きたくなる。
なんやかや言っても御大二人の根底にある音楽要素の一つは俺はカントリーミュージック(ヒルビリー?)にあると思っている。
で俺はそのガキの頃からカントリーフレバーな音を聴くと安らぐという部分がありましてそれは今も変わらない。
俺のファッキンジャパニーズな血が好んでいるのかもしれない。
先天的労働者なんでもちろん泥臭いブルーズや革新的な無機質な音も好きなんですが俺の基本はカントリー、ギターの音でいったら生音のセミアコーステックな音が大好き。
もちろんエレクトリックも好きだけどあんまり加工した音はどちらかと言えば苦手。
歌唱に関しては美声ではなく個性を感じさせるものが好き。
それはこういう偉大なバンド、ミュージシャンからアマチュアまで全部一緒。
要は平板なのが一番つまらないと思う、個人的にはね。
まあ収穫月でもあり俺の2大フェイバリットミュージシャンの一人、1990年代の個人的名曲のこの曲が秋になると俺のなかでよく鳴っているのさ♪

Neil Young - Harvest Moon
今月も戯言に付き合ってね♪