人間が息をしている間、自分が主役になれるときが幾つかあるという。
一つは誕生日、それに対して死ぬ時だ。
生きとし生けるものはだから生きている間にどういう加減であれ全力で自分の人生を駆け抜けようとする。
そのGOAL(死)に到達するまでの間の幾つかのポイント地点に誕生日があるわけだ。
因みに俺は誕生日を祝ってもらったことはない。
人の誕生日を祝ったことはあるけど。
だから自分で自分をいつも祝うようにしている。

いつもこういう憂いに満ちた雰囲気で居ますけどね、誕生日は。
永遠の中3で進歩の無い俺ですが人生でいいますと宮仕えで労働できる時間は残りわずかで人生の最終コーナー付近まで来ていることは確か。
誰かが時間は残酷なんて言っていたけど、最近とみに思うが別に後悔はしていない。
ということでこの曲で勝手に自分を祝おう。
コレはLOVERに対しての曲だけどあえて自分に置き換える(笑)
今晩はケーキではなく焼肉で祝うのさ♪