
シン・リジーというバンドは俺は後追いで知りました。
1979年~80年にかけてはNWOBHMということで英国ROCKを中心にHEAVY METAL旋風が洋楽界で吹き荒れた時期でもある。
レディング・フェスティバルなんかオール・ハードサウンドバンドで埋め尽くされた時期でもあり、洋楽アイドル雑誌MUSIC LIFEも大きく記事で取り上げていたように記憶します。
このバンドとかホワイトスネイク、AC/DCなんてのは俺の中でのHEAVY METALサウンドではないのですけど丁度、ハードサウンドということで人気を博したと思う。
ツイン・リード・ギターでBASSがヴォーカルというスタイルも結構、俺には斬新に映ったのとアイルランド出身ということでメンバー全員がデカいという印象がある。
リーダー、フィル・ライノットはアフリカンの血が混じっているのだろうがアイルランド系の人間は総体的に体が大きい印象がある。
20世紀初頭のヘビー級トップボクサーの巨漢もアイリッシュが多かったらしい。
ビートルズのメンバーもアイルランド系だがあまり大きくなく、ストーンズの連中も大きくない。
英国系は大きなミュージシャンは少なく小柄が多いというイメージがあり米国系はデカい奴が多くそのサウンドも個人的ではあるがラウドでデカい音が多いって印象があります。
KISSの新メンバー募集に身長180cm以上がまず第1条件でマーティ・フリードマンがなくなく断念したエピソードなんかも思い浮かぶ。
80年代ハードロックのどのバンドがカヴァーしたか忘れたけど、カヴァーで知ったドライヴィンな個人的名曲です。
ワルなおいらが戻って来たぜ‼ってな歌詞内容もGOOD♪
はっぴなんかも着ているから日本びいきかもしれない?