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1. ラフ・ジャスティス
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| 2. スローで行こう |
| 3. イット・ウォント・テイク・ロング |
| 4. レイン・フォール・ダウン |
| 5. ストリーツ・オブ・ラヴ |
| 6. バック・オブ・マイ・ハンド |
| 7. 彼女の視線 |
| 8. ビゲスト・ミステイク |
| 9. 虚しい気持ち |
| 10. Oh No、ノット・ユー・アゲイン |
| 11. デンジャラス・ビューティー |
| 12. 孤独な旅人 |
| 13. スウィート・ネオ・コン |
| 14. 猫とお前と |
| 15. ドライヴィング・トゥー・ファスト |
| 16. インフェミー |
一応洋楽ブログ?なんで1年に1度はSTONESやBEATLESをとりあげようではないか。
2005年に発売された本作は今の処ストーンズの最後のオリジナルアルバムとなっている。
と同時に俺も時折毎年ではないけどふらりストーンズを聴くけどそう頻繁ではなくなった。
年老いるというものはそういうことである、ルーティンでしていたことが出来なくなる、しようとしなくてもいいようになるとか。
このバンドに関していえばLIVE活動は未だするかもしれないけれど、今後の創作活動においてはもう我々は期待しない方がイイだろう。
それより過去の60年代~80年代の全盛期の未発表音源や秘蔵映像の発掘を楽しみとした方がいいだろう。
各メンバーのソロアルバムは今後も発表はあるでしょうがバンドとしてのアルバムは難しいような気がします。
このアルバムは数年前に近所のレンタルビデオ店が新品CDをなんでも1000円で販売していて購入した分である。
1990年の初来日以降、新たなファンが増殖しているバンドであるが乱暴に言いますとイマドキの若者が今のバンドRockサウンドを聴いていると、最後はビートルズやここに帰結するように思う。
どこかしらバンドサウンドの基本?みたいなような気がしますんで。
少なくと俺が好きなフーやキンクスではない。
このアルバムは購入して5回も聴いていないかな。
とりあえずストーンズのアルバムの中で一番聴いていないアルバムの一つだ。
アタマの1曲目がイイ、70年代か80年代にタイムスリップしたような音づくりと雰囲気がイイ。
俺の高校時代のストーンズ好きの友人の迷言、ストーンズのアルバムは10年寝かせればいい感じになるというのだが発売後10年経過(後追いで買いましたが)しても1曲目しか印象に残らない。
他にも佳曲があるのだろうが、俺がこのアルバムをもう少し聴くにはあと10年はかかるかもしれないのである。