
よくスポーツなどの世界では必殺武器がそのままその選手の仇名になることがあります。
ワイら世代で大相撲の英雄と言えば横綱輪島に大関、先代貴ノ花だ。
二人の力士はいわば今でいうマスクのいいスマートな力士で女性人気も高かったし相撲自体も面白い相撲を取っていた。
記録ではない記憶に残る名力士たちですね。
ところでこの動画を観て頂こう。
最後までご覧になった方で関西在住のワイら年代の人たちなら有名な逸話です。
1970年代の大阪不良伝説で岡田彰布元阪神タイガース監督は北陽高校の野球部主将で裏番長であり1学年下の前田日明や南海電鉄メンチキリ喧嘩伝説の赤井英和もビビる存在であったそうだ。
で素人レベルはそういう世界であったが、実際の格闘の世界でワイは単純に今もそうだけどストリートファイトに強いのは力士か柔道家と考えます。
ひっつかまえて地面に叩き付けられたら即死の技がありますからね。
ここで問題です!
当時人気の力士であり最強の横綱であった輪島の必殺技をとった仇名とは?
三択です。
①黄金のマワシ
②黄金の左
③黄金の突っ張り
現役最強力士に殴りかかろうとする素人の前田日明は相当な奴ですが、VIVA70年代で赤井さんにしても岡田氏にしても多士済々の面白い人が居た時代なのだ。
正解のわかった方はコメントをお願いしますね~!!
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正解は②の黄金の左でした。
黄金とは隠語で色んな意味がありまして松田聖子の黄金なら喰える(実際モトコータウンでレプリカ売ってました
)と豪語した馬鹿が同級生に居ましたよ
次回もよろぴくねー