
ニール・ヤングの90年代はアグレシヴでよく聴きこんだがディランはそれほどでもなかった。
1997年に発表したディランのアルバム「Time out of Mind」は個人的には彼氏の90年代のアルバムの中でも屈指の出来のアルバムだと思う。
60年代のポピュラージャイアンツの中でイギー・ポップ、ルー・リード、ヤング、ディランは積極的にアルバムを1,2年おきに発表していたので常に購入はしていたがよく聴きこんだのはヤングが圧倒的に多かった。
大雑把にいえばリードやポップはあまり刺激が少ない変わり映えのしないのがあったし、ディランに関しては元気がなくなった印象は受けた。
96年?に体調崩したとかで当時の来日公演も元気がなかったのでホント心配していたんだ。
俺の中でディランの第4期がこの時期で又21世紀に入ってもより現役感を見せつけるのであるがセールス的にも小さな復活作であると考えたい。
ディラン流ブルーズ、ゴスペールが入り混じった個人的佳曲♪