
俺たちはPUNKじゃないんだ、暴れまわるだけじゃないんだ!!Rockなんだ!!
とリーダーの森山達也が叫んだわけではないだろうがThe ModsはPUNKではないと自分は考える。
同時期にメジャーデビューしたAnarchyの方が存在的には面白かったかもしれないけれど音的水準で行くとこっちの方が遥かに上のような気はした。
ただリスナー側からしたらこういう音は1980年代初頭はPUNKに混同されがちでGIGをしてもPUNKSが集まりやすい。
神戸初上陸GIGでも一人暴れまわるPUNKSのおかげで演奏中断して森山が俺たちはAnarchyじゃないんだ!!って吠えていたのは印象的だった。

このロゴは今現在でも使っているのだろうか?
当時凄い新鮮で格好良く映えたものだ。
チェ・ゲバラとかこういうメキシコ五輪で金メダリストになったアフロアメリカンが黒い手袋で手を突き上げている様は当時の米国の人種差別に対するレベル(反抗と抗議)と言えるであろう。
このバンドも俺たちと同じイエローモンキーなんだがRockの持つ反体制的な側面を持っていたので俺たちを熱くさせた部分はあるかもしれない。
つい先だって俺の中ではRockバンドとはいいがたいサザン・オールスターズが紅白歌合戦でRock的なパフォーマンスをして謝罪をしたらしいけど、表現の自由を脅かすものなのかはたまたセールスに響くと思ったのか?イメージ的なのかわからんけれど右翼の街宣車で抗議を受けたのかしらないけれど、未だに日本はタブー(禁忌)のある国だなあ~と正直ガックシ
権力者?に対して抗議もしくは洒落も通じんようじゃ邦楽は終わるね。
そういう意味でSatisfactionという曲はRockを好きなリスナーのアンセムかもしれない。
THE MODS☆CRAZY BEAT !!
The Jamの初来日時に前座をしただけあるなと初めてLIVE参戦して思ったよ。