
俺の中での邦楽女性ロッカーと呼べる存在は少ないというかあまり居ない。
白井貴子や山下久美子とか居たけどどこか力強さというかパンチに欠けていた。
どこか可愛らしいという感じですかな?
俺なんかの一世代前はカルメン・マキなんかだったんだろうけど世代ではない。
ボヘミアーンとか本城美砂子?、浜田麻里?少し違うかなあ~、、、、、ショーヤの寺田恵子あたりか?
この人の出だしはいわゆる少女歌手という印象で俺の中ではロリータアイドル系だったんだけど80年代中ごろに元々そういうのが好きだったんでしょうがヘビィメタリックなPOP曲を引っ提げてなんか再登場?した際は驚き
でした、少し。
元々ビジュアルがイイ上にこの歌唱力なんでけっこう聴けるというか邦楽女性ロックのハードルみたいなのを遥かに超えたような気はします。
当時はあまり評価されなかったかもしれないけど積極評価したい女性ロッカーの一人である。
曽根崎心中はよくわかるけど六本木心中ってよく分かんねーけど意味なんてどうでもいいんだよRockはさって感じだね♪

要は格好良けりゃRockさ!