
今月号(2014年11月号)のレココレは大好評の1970年代女性アイドルソング・ベスト100に引き続き80年代アイドルの特集だったけれど少々俺なりの感想を述べてみたい。
自慢するわけではないけれど俺とレココレ編集部の趣味は合致する部分が多く嬉しかった。
松田聖子や中森明菜が当時の俺の周りの奴から人気があったけれど個人的にはどちらもあまり好きではなかったしレココレ編集部もそういう人が多かったのかな?
セールスだけでいくと二人は二大女王だけど、ベストソングはそう多くないという感覚は俺も大いに同意したい。
この曲の1位は単純に嬉しかったし、納得。
デートムーヴィーで当時、「探偵物語」との併映を観たんですがこの「時をかける少女」が断然に印象が強かった、原田知世になんの魅力も感じなかったけれどこの曲は単純に凄い新鮮に耳に残ったし俺の中での永遠のアイドルソングである。

こういう活発な女子はクラスに数人居たもんだ。
こんなに可愛らしい子は現実には居ないが隣に居そうなアイドル。
70年代と違い80年代はアイドルも自己主張をしだす。
レココレにも書いているけどこの曲は出だしの一発目の歌唱でKOだ。
ビートルズのジャーンってHard Days Nightみたいなもんだ♪
爽やか!!爽快!!の一言です💛
歌のうまさじゃないんだよね。

個人的には邦楽女性アイドルの最高峰である。
アイドル歌手していなくても例えば女性ロッカーとしても十分通用したと思うしあ
まりにビジュアルが可愛すぎたのでアイドル歌手になったんだろうと妄想する。
俺の中での完璧なアイドル歌手=大好きでしたね~♪
個人的にはこの曲は80年代女性アイドルソングNo.1である。
いやー、アイドルって永遠の存在で素晴らしいものですよねー(水野晴郎風に)
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