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宿の夕食はこんな感じ、まあまあ美味くも不味くもなかったな。
酒の勢いで食べたって感じかいのう。

朝はこんな感じ、結構ヴォリュームがあったな。
温泉宿ってだけあって温泉はよかったね、旅の疲れが取れたような気はした。

翌朝の風景、寒いわ~、、、、、当然霜がバリバリに付いていてクルマも寒そうや

翌朝の駅の商店街、左右から国旗がはためいていてワイが少年の頃の風景がそこには広がる。

美味そうなヒーコが飲めそうな喫茶店に入る、ブレンドコーヒー400円、、、気合い入った店構え程美味くなかった、、、、かといって松田優作の様に吹きだすほどでもないけどさ(笑)

今回の旅のメインと言えようおのみち映画資料館に入館、海岸沿いの国道の役所の向かいに建っている趣のある建物、入場料500円。

受付のお姉さんに写真撮影OKですか?と聞いたら俯瞰で撮るならいいですよって事で撮りまくった(笑)、、、、ヒロシマと言えば常に広島を考えさせる地元出身の映画監督、新藤兼人が思い浮かぶ。

館の奥には小さなミニシアターがあって尾道映画の歴史みたいなドキュメンタリーを放映していた。

尾道を舞台にした邦画の名作のワンシーンの画がずらっと並んでいた。

新東宝の映画のポスターなんかもある。

検索出来る?PCは故障中で右に見えるのはシネマスコープの原型になったといわれる廻る台。

因みに世界の誇れる名画、東京物語の舞台は尾道である、名匠小津安二郎の当時のロケ風景なんかの画もあり小津の生涯と邦画界に与えた影響なんかが書かれていた文献、そしてロケで使われた茣蓙(ホンモノ)が飾ってあった。
1階が小津安二郎で2階は新藤兼人の作品の貴重な資料が飾ってあった。

旭がにらみを効かせているぜ!!奥の映写室は立ち入り禁止だ!!ってよ。

キネマ旬報のBNも豊富にあった、、、、映画好きなら1日中居ても飽きない空間である。

この後、尾道歴史資料館って映画資料館の北100mの処も無料で観れるので寄ったけど面白くなかった。
旅館の若主人に牡蠣の美味い店、牡蠣佐兵衛門って海岸沿いにあるって聞いたけど11時開店ってので諦めた、神戸に帰るのは夕方になってしんどいからね。
高速に乗って最初のPAで買った缶ヒーコ、、、、甘ったるかったなあ~こんなの限定にするなよ。

そのPAで買ったお好み焼き、、、、、モダン焼きを広島ではお好みって言うのかいな??コレははっきり言って美味くなかったけど、店主が多分カセットだと思う?ARBの名曲、トラブルドキッズをガンガンにかけていたんでARB好きなの?、、、永遠ですよ~なるほどね~って事で食したわけや。
今回は少し中途半端な旅に終わったので広島は色々な意味でまた訪れたいし、外国の四国、香川、徳島、愛媛あたりも一度は寄ってみたいとは思った(愛媛は行ったことがない)
セイガクの時にコピーしまくったこの曲は永遠です♪