

ブログ再開します!!
というのは近しい身内が入院、手術という厳しい状況下の中でとてもブログなんぞやっていられなかったのであるが、検査入院の結果手術回避で、通院加療で充分という決断が下されたからである。
未だ実を言いますと別の近親者が2ヶ月以上前から集中治療室で治療中で意識不明の重篤状態であるのは変わりないのですが、それはそれとしていつも見舞いを行く度にその人との思いが走馬灯のように蘇りつらいのではあるが、とりあえず朗報が入ったということでいつまでも休眠していてもいかーんってことで再開します。
自分の中ではあらゆるエンターテイメントの中で最高峰はプロボクシングの世界ヘビー級戦に勝るモノはないという基本概念がありそれはコレからも揺るがないのである。
ただ日本でも流石にヘビー級ボクシングの猛者は未だに出てきていませんが、同世代に近い感覚の前田日明と高田延彦には思い入れは強い。
アントニオ猪木が掲げたキング・オブ・スポーツ、プロレスのもう一度原点回帰させ力道山の時代まで揺り戻し、ガチンコプロレス、総合格闘技の発展に大いなる貢献をしたのがこの二人であるとは考えるわけだ。
特に前田に関しては、レスラーでもないボクサーでもない柔道家でも空手家でもないある種中途半端な立ち位置の格闘家たちの凄みを見せつけてやる!という感覚でたった一人でリングスという団体を立ち上げ、数多くの外国人強豪選手や日本選手を発掘した功績は大であり、プロボクシング以外の大男たちの格闘競技に俺の目を向けさせてくれた部分は素直に感謝したいし、高田はプロレスラー出身でありながらガチンコ格闘技に身を投じ、真剣勝負を数多くこなしたのには賛辞を贈りたいのである。
格闘技やプロレス、ボクシングを語りだしたらきりがないのでどうでもいいのであるけど、UWFやリングス、前田日明のテーマソングのキャメルのキャプチュードなんていうのはいわゆるプログレの音なんだけどなんというか心を震わせる素晴らしい楽曲ではあるんだよね。
よくリングスとかの総合格闘技の試合でロープブレイクやこう着状態から、仕切り直しする際にレフェリー・アナウンスの「再開します!!」ってフレーズが大好きだったなあ~って事で宜しくでーす


ついでにスライダーズのこの曲が個人的には一番好きだったので貼りつけるわよ♪