
皆様、新年明けましておめでとサンクスです。本年も宜しくセニョリータ
よく若者の間で開けお目―(あけおめ~)とか略しているけどおっさんのワイは下品にしか聞えないんですわ。
ワイもよく略語を連発するけど、関西3文字関東4文字を連想させる略語を正月早々からするなよ!と呟きます
多分、この人も同じような事言いそうな気がします(笑)
真剣勝負の試合って多分、ほとんどしていないでしょうが全盛期はリアルファイトで一番強い格闘家の一人でアントニオ猪木の後継者になっていたかもしれません。
読書家で思想家でロマンもあり非常に怖い処もありますが、一時代の格闘技をリードしていきその活動は格闘技以外の部分でも広く認知されている処ではあります。
さあこの人は誰でしょう
一応、当ブログは格闘技?ブログでもありますので2013年のスタートはこの人にしましたよ。
正解の分かった方もそうでない方もコメントをお願いしますね~!!
承認制になっていますのでそのままコメントしてイイですよ~!!
じゃんじゃんヒントは出しますので宜しくね~

正解は前田日明でしたあ~!!
この人が本格的日本デビューした試合は今も忘れられない試合です。
新日本プロレス上層部からはいわゆるプロレス(相手の技を受けてお互いの技を披露しあう)をしろという命令を無視して中堅外国人レスラー、ポール・オンドーフを受け身の出来ないスープレックスで秒殺に近い試合をしたのにはたまげましたね。
力道山の時代の原点回帰と現在の総合格闘技の発展においては最重要人物の一人でもあり、全盛期の強さは尋常ならざる迫力がありましたね。
音楽の趣味も幅広く、自身のテーマソングにキャメルなんかを使用するセンスも持ち合わせていた処に当時の格闘技ファンを納得させる説得力とスマートさも持ち合わせていたと思います。
次回も宜しくね~