
| 1. お願いD.J. | |
| 2. 奥歯を食いしばれ | |
| 3. ラチエン通りのシスター | |
| 4. 思い過ごしも恋のうち | |
| 5. アブダ・カ・ダブラ(TYPE 1) | |
| 6. アブダ・カ・ダブラ(TYPE 2) | |
| 7. 気分しだいで責めないで | |
| 8. Let It Boogie | |
| 9. ブルースへようこそ | |
| 10. いとしのエリー |
久々の邦楽ネタであります。
このテンナンバーズ・カラットは1979年に発売されたサザンオールスターズのセカンドです。
このバンドが前年に世に出てきた時は驚きましたね。
コミックバンドみたいな感じなんだけどこのVoはなんやねん??
日本語なんだろうけど何を歌ってるか分かんないし、だけれど妙に曲の韻を踏んでるというかそれまでの邦楽にはない洋楽チックなノリがありました。
いわゆるブルース・スプリングスティーンやボブ・ディランの様に早口でベラベラベラって何か日本語で意味不明な感じでまくし立てる様なVoってそれまでの邦楽にはなかった斬新なスタイルでした。
別に追いかけて積極的に聴いてきたバンドではないんですけどデビューしてから30年もの間、常に新曲がミリオンセラーかナンバーワンになるって凄いと単純に思います。
10の曲は邦楽の中でも個人的には“上を向いて歩こう”に匹敵する名曲とキメウチします。
桑田が女性に対しての贖罪といいますか思いをつづったこの曲は永遠不滅なモノがある様に感じます。
あのレイ・チャールズがカヴァーヴァージョンを出すくらいなんですからもう音が完全に言葉の壁を突き破った至極のバラードですね。
私が高校時代に組んでたバンドのBASSが桑田に顔が似ていまして、よくお茶らけてモノマネしてました。
ワタシもLIVE終わりに恒例のバンマス母ちゃんスナックにて10の曲を熱唱してたのを懐かしく思い出しますね