1990年代のお笑い界をリードしたのは好き嫌いはあるかも知れませんけど、個人的にはダウンタウンととんねるずと思うのです。
まずはこの中年のおっさんの戯言ばかりでフニャフニャなブログに4万アクセスもしていただいて厚く御礼を申し上げます。次は40万アクセス目指すぞー!!
で、キャリー東野である。
この人はダウンタウンが未だ東京進出する前に関西ローカルで放送していた夕焼けダウンタウン?かなんとかって月曜~金曜の帯番組に出演してて変な芸人やなあ~って印象がありました。
20年以上前の番組で内容は忘れましたけど毎回、海パン1枚でプールで潜って変な形態模写をしていました。
ソレはいいのですがこの人下のバーケーがかなり毛むくじゃらで処理をしておらず私も人の事言えないんですけど競泳海パン穿くもんだから両側からはみ出てて見苦しかったです。
生放送の番組でしたけど全国ネットなら完璧アウトな映像でした。
それから数年後、あんまり見かけなくなったなあ~って思ったら『ダウンタウンのごっつええ感じ』にて女性アイドルをいたぶるキャリー東野としてプロレスをしていて面白かったです。
この人、基本プロレスをよく分かっている動きするなあ~っていうかかなり上手だったと思います。
芸人の中ではレイザーラモンHGといい勝負するんじゃないでしょうか?
こういうジャイアントスイングってなかなか女性相手でも上手く出来ませんよね。
千葉佳代子にやられてるのはワザとといいますか申し合わせがあったとみます。
ガチでやればキャリーの方が強いってそんな事どうでもいいんですけどね。
ワタスもちょっと羨ましかったなあ~アイドルにこんな事してみたいもんね男子はさ。
ダウンタウンの両名はもう文化人みたいになっちゃってあまり面白くなくなったけど彼みたいに体を使えるギャグを体現出来る芸人はコレからも頑張って欲しいもんです。
ちょっとホントは音楽レビュー記事でも作ったろうかと思ったんですけどコレでも結構、体力知力をそれなりに使いますゆえこんな記事になりましたのを許して下され~ 
