
| 1. ニュー・コート・オブ・ペイント | |
| 2. サンディエゴ・セレナーデ | |
| 3. セミ・スウィート | |
| 4. シヴァー・ミー・ティンバース | |
| 5. ダイアモンズ・オン・マイ・ウィンドシールド | |
| 6. 土曜日の夜 | |
| 7. ブルースを弾きながら | |
| 8. プリーズ・コール・ミー、ベイビー | |
| 9. デポー、デポー | |
| 10. ドランク・オン・ザ・ムーン | |
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11. ゴースト・オブ・サタデイ・ナイト
1974年に発表されたトム・ウェイツのアルバムで傑作です以上終わりってしたいくらいのアルバムです。
この人の存在を知ったのはブルース・スプリングスティーンやパティ・スミスと共演したりとか確か一時期愛しのリッキー・リー・ジョーンズと付き合っていたって感じのような記憶です。
新聞記事の切り抜きみたいなジャケのアルバム『HEART ATTACK VINE』?だったか何だったか詳しくは忘れましたけど3曲目くらいの曲に化け物でも出てきそうな気持ち悪い声で歌ってる楽曲が気に入らなくて学生時代に友人にジャクスン・ブラウンの何かのレコードとトレードした事があります。
その当時は買って大失敗と思って即手放したんですが、今思えば分かっていない野郎だったんですね。
数あるシンガーソングライターの1970年代のアルバムの中でもこういう心象風景が想起出来る楽曲が入ったアルバムって個人的にそう多くないと思います。
この人は1980年代半ばに映画にも出演したりしてかなりの日本のファンから認知される存在になりますがその下敷きにはこういうストリートの息吹を感じさせるアルバムの存在があってこそだと個人的には考えます。
私の友人で一時期カーステでこの人の楽曲ばかり聴きながら運転してる人間が居ましたがソレはちょっと合わないというかこういうのは家でジックリ落ち着いた雰囲気で酒でも飲みながら味わった方がいいなと個人的には思いましたが、いやーえーんやっていうソイツの一言に返す言葉を失くしてしまった記憶が非常に懐かしいし、嵌るとこういう音ってのはシチュエーション関係ないのよねって今思えばナルホドなんですよね ♪
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