
| 1. 分かってくれるかい | |
| 2. シーズ・ア・ウーマン | |
| 3. コンスティペイテッド・ダック | |
| 4. エアー・ブロワー | |
| 5. スキャターブレイン | |
| 6. 哀しみの恋人達 | |
| 7. セロニアス | |
| 8. フリーウェイ・ジャム | |
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9. ダイヤモンド・ダスト
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1975年に発売された邦題が物騒な『ギター殺人者の凱旋』ってタイトルのついたアルバムです。
おそらくジェフ・ベックがバンドの中のギタリストって役割ってのを終了させて自分+バックバンドっていうスタイルにした最初のアルバムだと思います。
元々、ジェフ・ベック・グループとかBBAってしていても実際には自分がフロントマンでその他バックバンドっていうのと新たなジャンルの音を模索していたとは思うのでこういうスタイルに行きついたのだと個人的には思います。
リードギターを弾く人ならもう色んなテクニックが入ってて教則本みたいなアルバムですね。
ピッキング、フィンガリング、スライディング、チョーキング、ハンマリングオン、プリングオフ等等。
で実際にこの通りに弾けないでいる人が大勢だと思います。
つい先日、BS放送でチャーと野村義男がこの人のギターの解説をしていましたけど孤高の存在でなお且つ自分が絶対に最高であるって思ってるというかまあ天才みたいなようにいってました。
この人は他のポピュラージャイアンツのギタリストと比較してもルックスもそうなんだけど凄い若々しいです。
2番目に貼りつけた動画なんかは割と最近なんだろうけどリラックスしてる中にもとんでもないスリリングなプレイをしています。
ロック初心者から聴きまくってる人間からもしくはプロのバリバリからも尊敬と憧れを持たれる数少ないギタリストでありほとんどのギタリストはバッサリ斬られてしまう鋭いプレイぶりはリスナーはとにかく凄いと唸るしかないのである。
このアルバムのプロデュースも『ワイアード』と同じくジョージ・マーティンがしてるみたいなのね ♪