NEIL YOUNG~HARVEST MOON | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

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1. アンノウン・レジェンド
2. フロム・ハンク・トゥ・ヘンドリックス
3. ユー・アンド・ミー  
4. ハーヴェスト・ムーン  
5. ウォー・オブ・マン  
6. ワン・オブ・ディーズ・デイズ  
7. サッチ・ア・ウーマン
8. オールド・キング
9. ドリーミン・マン  
10. ナチュラル・ビューティー
 
 

 
 
 
マイルールとしてビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、ニール・ヤングは時系列どおりに取り上げる様にしてるんですが1980年代前半~中盤のニールのアルバム収録曲でユーチューブ動画が全然マトモにないのであえてこの1992年に発表されたアルバムを取り上げます。
 
個人的にはニール・ヤングに関しては1960年代からの他のポピュラージャイアンツと違って1990年代も秀作を出し続け21世紀になっても聴きごたえのあるアルバムを出し続けておりファンとしては嬉しい限りである。
 
80年代前半~中盤のヘボい時期も今思えば良かったのかも?って思えるほどである。
 
このアルバムは傑作ハーヴェストの第2弾ということで話題になりました。
 
前にもこのブログで語ったかもしれませんがこのアルバム発売当時、私がいきつけの店にしてた神戸元町のオカマ店主のBARが店主が急死して、有志が集まってその店を存続させていた時に何度か遊びに行った時にこのアルバムの話題になりあーでもないこーでもないって語り合った事がある。
 
ハーヴェスト・ムーンつまり中秋の名月でありなおかつ収穫月であるのだと。
 
私はこの収穫という日本語は凄い響きも含めて非常に好きです。
 
なんというか人間の古来からの営みというのか自分自身得られるものがあって身になるって感じがこの言葉から感じられます。
 
1の曲は多分知らんだけで伝説はいっぱいあるんだよって歌ってるのかな?はっきり分かりましぇん(恥)・・・
 
2は当時ハンク・ウィリアムスからジミ・ヘンドリクスへって意味にばっかりとっていましたが知り合いのデッドヘッズぽいバーのマスターの話じゃ英語のHANKって言葉には尊敬って意味もあるらしいのでダブルミーニングなのかな?って思ったりします。
 
4のタイトル曲は素晴らしいの一言ですね。バックコーラスがリンダ・ロンスタットだと思いますけこの動画のヴァージョンはアルバムヴァージョンと違ってスタジオライヴっぽい感じだけど。
 
他の曲もとにかく捨て曲がなくて90年代のハーヴェストっていう愛称が嘘偽りのない1990年代の傑作アルバムの1枚であると私は言い切ります ♪
 
季節が秋になるとルーティンでニール・ヤングは1年に一回アルバム通しで聴きまくるのですがもう20年以上続いてるそのルーティンが始まったのでまさに私の中での秋到来なのである