
| 1. ロミオ・ハド・ジュリエット | |
| 2. ハロウィーン・パレード | |
| 3. ダーティ・ブルヴァード | |
| 4. エンドレス・サイクル | |
| 5. ゼア・イズ・ノー・タイム | |
| 6. ラスト・グレイト・アメリカン・ホエール | |
| 7. グレイト・アドヴェンチャーのはじまり | |
| 8. バスいっぱいの運命 | |
| 9. シック・オブ・ユー | |
| 10. ホールド・オン | |
| 11. グッド・イーヴニング・ミスター・ワルトハイム | |
| 12. 二月にクリスマス | |
| 13. ストローマン | |
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14. ダイム・ストア・ミステリー
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今月は出来る限り知ってる限りのイギー・ポップとルー・リードの記事で音楽記事は埋めたいと思います。
書庫を作ってる割にほったらかしにしてたので記事数が他と比べても手薄だからである。
ただマイ・ルールでビートルズ、ストーンズ、B・ディラン、N・ヤングの様なポピュラーの基本であるって全然思っていないミュージシャンなので時系列はメチャクチャなのはご容赦願います。
この1989年に発売されたアルバムの2年後くらいに確か?2回目の来日をした筈で大阪公演を観に行き、オープニングの『スイート・ジェーン』で鳥肌が立った記憶があります。
G・デッドもそうなんですがこの人のこの時代くらいのアルバムの楽曲は今から佐野史郎じゃないけれど、バンドでカヴァーしたくなるくらいシンプルでお洒落な楽曲が多いです。
この1の曲の動画のメンバーで来日したと思うんですが見事なバンドアンサンブルでレベルが高かったですね。
ニューヨークって街を夢想した時にB・ディランもそうなんですけど一番頭に思い浮かべるのがこの人でLIVEを体感してる時間だけでも自分がNYに居る様な錯覚を覚えてしまう楽曲だけで街並みを想像させてしまう映画的心象風景が音と声に備わってる稀有なミュージシャンでもちろんこのアルバムも個人的には傑作の認定をせざるをえない素晴らしい作品です ♪