
| 1. クレイジー・フィーリング | |
| 2. チャーリーズ・ガール | |
| 3. シーズ・マイ・ベスト・フレンド | |
| 4. キックス(刺戦) | |
| 5. ア・ギフト(女たちへの贈りもの) | |
| 6. ウー・ベイビー | |
| 7. ノーバディズ・ビジネス | |
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8. コニー・アイランド・ベイビー
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これは色んな資料で1974年とも75年とも76年発表ともいわれてるルー・リードの個人的に好きなアルバムです。
彼氏の最大の魅力はソリッドで切れ味鋭い刃のような全体の音像と深みのあるヴォーカルなのだがこのアルバムは深みのあるヴォーカルは凄い感じられるのですが全体的にメロディックで叙事詩な彼の一面を垣間見ることが出来ます。
正直、1970年代後半80年代前半のパンクの洗礼を受けた少年少女達は必ずイギー・ポップとルー・リードを通過しないとなにも見えてこないといい切ります。
この早過ぎたパンクのアティチュードを持ったミュージシャンはグラムの連中やその他オルタネイティヴな音を出していた連中に多大なる影響を与えていたし、遠く日本のリスナーでも一定量の支持が高いのである。
1や2のリラックスしたムードからはかなげなラストの8までだれることなくリスナーを自己陶酔の世界に浸らしてくれます。
よく昔、知り合いが雇われでやってたバーでルー・リードやM・ジャガーの話になった時にコイツラ人肉食べてんじゃないの?って話になった時にジャガーはポーズだけどコイツはマジかもねって笑い話をした事が懐かしいです。
私の友人でポピュラーの唯一つ無二の存在で彼氏がいなかったら自分なんかバンドなんかしなかったし、他のバンドなんてのも真剣に聴くことも無い恩人の様な存在だといってましたけど私もソレに近い存在が彼なんですね ♪