
| 1. ホワイト・ルーム | |
| 2. トップ・オブ・ザ・ワールド | |
| 3. 時は過ぎて | |
| 4. おまえの言うように | |
| 5. ねずみといのしし | |
| 6. 政治家 | |
| 7. ゾーズ・ワー・ザ・デイズ | |
| 8. 悪い星の下に | |
|
9. 荒れ果てた街
ディスク2
| |
| 1. クロスロード | |
| 2. スプーンフル | |
| 3. 列車時刻 | |
|
4. いやな奴
クリームのサードアルバムで1968年に発表されたダブルアルバムです。
全米ナンバーワンに当時なったアルバムなんで凄いとは思うのですが、最初聴いた当時は何か古臭い冗長な感じがしたもんである。
当然、後追いで聴いた世代でどうしても簡単なリフ、分かりやすいメッセージ等を主体としたPUNKを好んで聴いていたのでどうにも相性が悪かったようだ。
最初、友人に録音してもらったカセット・テープを聴いてとにかく退屈な印象を受けた。
ただジンジャー・ベイカーのドラムだけは凄い印象に残ってます。
元々ジャズドラマーなんでちょっとロックドラムの乗りと違う感じがして不思議だったし、何より異様にパワフルで手数の多いドラミングである。
あまり積極的に聴く事のない暑苦しいアルバムですが、オープニングの1はとにかく好き嫌いはどうあれ圧倒的な存在感の1曲である。
ただこういうスーパーバンドって類のヤツってのは長続きしないのだろう。
どうみてもE・クラプトン、J・ブルース、J・ベイカーが仲がいいわけないし、常に主導権の奪い合いをしていていがみ合っていたのが容易に想像できる。
だからこそ洪水の様な激突というのか凄い音が生み出されるのかもしれないが。。。
しかし火の車っていうより泡まみれみたいなこの変てこなジャッケットはなんなんじゃろうか??
ロックアルバムジャケ変てこ選手権にエントリーすれば筆頭格間違いなしである ♪
|