
| 1. イントロ:A列車で行こう(インストゥルメンタル) | |
| 2. アンダー・マイ・サム | |
| 3. 夜をぶっとばせ | |
| 4. シャタード | |
| 5. トゥエンティ・フライト・ロック | |
| 6. ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー | |
| 7. レット・ミー・ゴー | |
| 8. タイム・イズ・オン・マイ・サイド | |
| 9. ジャスト・マイ・イマジネーション | |
| 10. スタート・ミー・アップ | |
| 11. サティスファクション | |
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12. アウトロ:星条旗(インストゥルメンタル)
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1982年に発売された前年に大盛況だったアメリカン・ツアーのLIVEを収録したアルバムです。
私の友人がアルバイトしていた中古レコード店主(オノ・ヨーコ似のおっさん)が直撃世代でこのストーンズはもう終わってるし面白くないとよく当時言ってました。
確かにこのLIVEは賛否両論あって私ら若い世代はこのバンドはもういつ解散してもおかしくないのでLIVEツアーしてくれるだけでヨシでしたけど、1960年代からのこのバンドを知ってる世代からしたら特有の危険な雰囲気がまるでなく健康的に映ったのがつまらなかったみたいだ。
私見では、2010年現在までのこのバンドのLIVEの原型がココにあるような気はします。
2や3の曲の素晴らしさを改めて経験できると同時に8の曲の美しさは当時、バンドを組んでたバンマスお気に入りの曲で学園祭でも披露した曲でもあって思い出深いです。
ただコーラスの練習をしすぎてこのずれたニュアンスにならずオリジナル盤のレコードのような綺麗な合唱になったのが心残りではありました。
この曲はタイガース時代の沢田研二もよくカヴァーした曲という事もあってストーンズのオリジナルみたいになってしまった名曲だ。
果報は寝て待て!! 時は俺の味方なのさ ♪