なんか井上陽水という人は自分が子供の頃から何気なく空気の様に耳に入ってきた音というのかなんかそういう人なんですね。
自分がまだ洋楽とかを意識して聴く前になんとなくTVやラジオで彼の歌声が流れてきててなんとなく気になって聴いていたような感じなんです。
まあ吉田拓郎なんかもそうなんですけど、何故かその当時の少年からすればTVに全然出てこない人なのによくラジオでかかってるなあ~という印象が強くてある意味ポピュラーミュージックを聴きだすきっかけを与えてくれたような人でもあります。
この曲の歌詞なんか時々つらいときや落ち込んでる時に口ずさんだりするんですけど心地いいフレーズですよね。
気儘に気らーくに夢の中へ行ってみたいモンなのさー ♪