http://www.youtube.com/embed/oGPVwO5-2iE&hl=ja_JP&fs=1
ガッツだぜ !!
1. ガッツだぜ!!
2. トコトンで行こう
3. バンザイ~好きでよかった
4. 暴動チャイル
5. SUN SUN SUN’95
6. てんてこまいマイ・マインド
7. 大阪ストラット(アルバム・ヴァージョン)
8. ダメなものはダメ
9. おし愛へし愛どつき愛
10. 泣きたくないのに
2. トコトンで行こう
3. バンザイ~好きでよかった
4. 暴動チャイル
5. SUN SUN SUN’95
6. てんてこまいマイ・マインド
7. 大阪ストラット(アルバム・ヴァージョン)
8. ダメなものはダメ
9. おし愛へし愛どつき愛
10. 泣きたくないのに
1996年にウルフルズが発表した快心作です。
彼らはこのアルバムが当たらなかったらマネージャーともどもプロのミュージシャン活動を諦める決意でいたそうです。
幸い、1のシングル・ヒットによって一挙にメジャーシーンに登場、大人気バンドになりました。
7の曲は確か元ネタが大滝詠一の『練馬ストラット』?とかいう楽曲らしいのですが見事に浪速風にアレンジしてるし逆にそんな大御所に認められていたのだから彼らはミュージシャンの中でもかなり認められていて後は売れるだけって感じだったかもしれません。
このマッチ切ってってフレーズ好きだなあ~。
いまどきの若者は絶対こんな言葉使わんやろうなあ~。
いまどきの若者は絶対こんな言葉使わんやろうなあ~。
この1996年って時代はシャ乱Qだとか小室ピコピコサウンド全盛で全然、個人的に邦楽が面白くない時代でしたけどそんな中でもリアルなロックが登場してきたなということでウルフルズは好感が持てましたね!!
まあいずれ小室ピコピコやつんくの楽曲なんかも1980年代の邦楽みたいに後10年ぐらいしたら再評価されるかもしれないですけど個人的には邦楽氷河期に出現した数少ない分かってるバンドだなあ~って当時は思ってましたね ♪