今、ルーティンのDVD化作業で円谷プロの永遠の傑作シリーズ、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』をしている最中なんですけどこのウルトラQは今見てもよく出来た奇跡のドラマだと思います。
細かい事はウィキペディアに書かれてありますけど、コレはまずモノクロなのが非常によくて怪物や怪獣の生々しい質感がよく出ていると思います。
ソレと映画用のフィルムで撮影して当時のドラマ製作費では破格のお金をかけて本気で作っているので、正直子供時分にびびりながら観た記憶があります。
ケムール人や海底原人ラゴンはホンマに怖かった。
家の近所にあんなん出てきたらオシッコちびるでーって思ったもんなー(笑)
このSFドラマは当然、元ネタがありましてアメリカの『アウターリミッツ』や『トワイライトゾーン』がベースにありますけど、本家を軽く凌いでいるクオリティがあると個人的には思います。
ウルトラマンシリーズでカラー化して可愛くなったガラモンはやはり人気があったみたいで全28話中2回登場しています。
そして円谷プロの怖ろしいところはこんなブログの記事までチェックしてるのかどうか知りませんがすぐ貼りつけた動画が削除されることなんですな(怖)。。。。。