http://www.youtube.com/embed/__AQueQ7RI8&hl=ja_JP&fs=1
Special Women
1. ボーイズ・ジャンプ・ザ・ミッドナイト
2. スペシャル・ウーマン
3. バック・トゥ・バック
4. 蜃気楼
5. ヴェルヴェット・スカイ
6. エンジェル・ダスター
7. Bun Bun
8. レイ・ダウン・ザ・シティ
9. シェイク・マイ・ヘッド
10. アップ&ダウン・ベイビー
11. ノー・ダウン
12. パーティー・イズ・オーヴァー
13. 嵐の跡
2. スペシャル・ウーマン
3. バック・トゥ・バック
4. 蜃気楼
5. ヴェルヴェット・スカイ
6. エンジェル・ダスター
7. Bun Bun
8. レイ・ダウン・ザ・シティ
9. シェイク・マイ・ヘッド
10. アップ&ダウン・ベイビー
11. ノー・ダウン
12. パーティー・イズ・オーヴァー
13. 嵐の跡
1986年に発売されたストリート・スライダーズの6枚目のアルバムである。
6の曲なんか当時、有線でヘビー・ローテーションでかかっててバンド仲間とよくオール・ナイトでビリヤードのナインボールをプレイしたもんだがよくプール・バーでかかってニヤリとした記憶がある。
そう1980年代半ばはビリヤードが大ブームで全国各地に24時間営業のプール・バーが存在した筈である。映画『ハスラー』のポール・ニューマン気取りでキューを握った同輩もかなりいるだろう。
セクスィーなミニスカを穿いて、キューを握りしめて興じていた淑女も大勢いたことだろう。
そう世間はバブル景気で浮かれていたし、俺たち貧乏学生でもオンボロ中古車を頑張れば買えてイカシた女子を助手席に乗せてムニュムニュ、コチョコチョしたり、3台くらい車連ねて男女7人くらいで初日の出を拝んだもんである。
このアルバムを聴くとそんな20代前半の一番明るい未来が開けていた毎日が夏休み、もしくは冬休みな楽しい学生生活を思い出すのである。
ゆうまでもなくこのアルバムはPOPで素晴らしいし、充分ワンレングスの格好良いお姉さんを口説くときのBGMにも使えそうな心地よいサウンドなのであーる。
もうこの頃のスライってかなり色んな要素が入ってて、ビートルズ・ファンだった当時一緒のバンドのバンマスやベースの奴が好んでいたのも分かる気がします!!