http://www.youtube.com/embed/PK-xKgx9J88&hl=ja_JP&fs=1
イントロダクション~蜃気楼 萩原健一(柳ジョージ) 熱狂雷舞
1. イントロダクション
2. 蜃気楼
3. 泣くだけ泣いたら
4. 酒と泪と男と女
5. 漂流記
6. 無言劇
7. ファンシー・レディ
8. 祭ばやしが聞こえる
ディスク:2
1. 時は流れて
2. 大阪で生まれた女
3. 本牧綺談
4. 自由に歩いて愛して
5. 海鳴り 試聴する
6. コンクリート・ジャングル
7. どうしようもないよ
8. さよなら
2. 蜃気楼
3. 泣くだけ泣いたら
4. 酒と泪と男と女
5. 漂流記
6. 無言劇
7. ファンシー・レディ
8. 祭ばやしが聞こえる
ディスク:2
1. 時は流れて
2. 大阪で生まれた女
3. 本牧綺談
4. 自由に歩いて愛して
5. 海鳴り 試聴する
6. コンクリート・ジャングル
7. どうしようもないよ
8. さよなら
このLIVE盤は1978年のライヴで1979年に発表されたものである。
私は少年時代、まあGSを直接体験したわけじゃないんで萩原健一が歌手だったことを知らなくて彼の主演したドラマや映画をえーなーって感じでよく観ていました。
で多分、この辺くらいからのアルバムが聴き始めだったような記憶があります。
熱狂雷舞ってタイトルの割にはおとなしめな感じを受けるのですが。。。
ただ1から2に続く感じなんかは、同時期に出たストーンズの『LOVE YOU LIVE』を意識した作りの様な気はします。ジュリーもそうですがショーケンもバンドの連中もストーンズ大好きだったんでしょう。
そりゃこの人達は1960年代のブリティシュ・インベイションを直に体験し、かつ日本の芸能界である種同じ土俵で勝負をしていたろうからなあ~。
4の曲なんか『NO WOMAN NO CRY』みたいな感じだもんな~。当然、当時の最先端であったろうレゲエも好きだった筈である。
全体的にショーケンにしてはメロウで静かなLIVEなんですが、ところどころその後の1980年代のロッカー、萩原健一の快進撃を予感させる素晴らしいLIVEではありますなあ~ ♪