http://www.youtube.com/embed/0g9PiEgYYUU&hl=ja&fs=1
Buffalo Springfield - For What It's Worth (Monterey 1967)
1. For What It's Worth
2. Go and Say Goodbye
3. Sit Down I Think I Love You
4. Nowadays Clancy Can't Even Sing
5. Hot Dusty Roads
6. Everybody's Wrong
7. Flying on the Ground Is Wrong
8. Burned
9. Do I Have to Come Right Out and Say It
10. Leave
11. Out of My Mind
12. Pay the Price
2. Go and Say Goodbye
3. Sit Down I Think I Love You
4. Nowadays Clancy Can't Even Sing
5. Hot Dusty Roads
6. Everybody's Wrong
7. Flying on the Ground Is Wrong
8. Burned
9. Do I Have to Come Right Out and Say It
10. Leave
11. Out of My Mind
12. Pay the Price
60年代のフォーク・ロックと70年代のアメリカン・ロックの架け橋として圧倒的な存在感を誇るスーパー・グループ、バッファロー・スプリングフィールド。
わずか2年の活動期間に3枚のアルバムを残してそれぞの道に進んだ男たちの記念すべきデビュー・アルバム。オリジナル・アルバムのリリース後、ヒット曲「フォー・ワット」を追加してステレオ音源でリリースされた時の曲目での発売です。
(1967年作品)
<パーソネル>
スティヴン・スティルス(G,Vo)
ニール・ヤング(G,Vo)
リッチー・フューレイ(G,Vo)
ブルース・パーマー(B)
デューイ・マーティン(Ds)
スティヴン・スティルス(G,Vo)
ニール・ヤング(G,Vo)
リッチー・フューレイ(G,Vo)
ブルース・パーマー(B)
デューイ・マーティン(Ds)
【アーティストについて】
1966年、新しいグループを結成しようと思ったが連絡が取れないまま諦めていたニール・ヤングとブルース・パーマーの乗った黒い霊柩車と、スティヴン・スティルスとリッチー・フューレイの乗った白い車が、渋滞した対向車線で運命的な出会いをしたことで、バッファロー・スプリングフィールドは誕生した。
1966年、新しいグループを結成しようと思ったが連絡が取れないまま諦めていたニール・ヤングとブルース・パーマーの乗った黒い霊柩車と、スティヴン・スティルスとリッチー・フューレイの乗った白い車が、渋滞した対向車線で運命的な出会いをしたことで、バッファロー・スプリングフィールドは誕生した。
道路の補修工事をしていたスチーム・ローラーに書かれた会社の名前をそのままグループ名にした1960年代の後半、時代はウッドストックまだ前夜であった。
バッファロー・スプリングフィールドは、60年代のフォーク、フォーク・ロックと70年代に続くウエスト・コースト、アメリカン・ロックの架け橋になったまさに、ロック・ヒストリーの大きなターニング・ポイントを担ったバンドである。
フォーク/ロック/カントリー/ソウル/ジャズ等、様々なエッセンスを取り入れ、先進的で時にワイルドなアプローチ、斬新なサウンドで一躍注目を浴びるものの、68年に解散してしまう。ひとつのグループに、ニール・ヤング、スティヴン・スティルス、リッチー・フューレイといった、個性豊かなソングライターがともに活動したのは僅か2年。短い活動期間であったが「バッファロー・スプリングフィールド」、「アゲイン」、「ラスト・タイム・アラウンド」と3枚のアルバムを残している。
フォーク/ロック/カントリー/ソウル/ジャズ等、様々なエッセンスを取り入れ、先進的で時にワイルドなアプローチ、斬新なサウンドで一躍注目を浴びるものの、68年に解散してしまう。ひとつのグループに、ニール・ヤング、スティヴン・スティルス、リッチー・フューレイといった、個性豊かなソングライターがともに活動したのは僅か2年。短い活動期間であったが「バッファロー・スプリングフィールド」、「アゲイン」、「ラスト・タイム・アラウンド」と3枚のアルバムを残している。
またまたポピュラーの最重要バンドのひとつのファースト・アルバムなんで、某サイトの説明文をそのまま頂きました。
この人たちもご多分にもれずこのバンドでデビューする前に箱でたたき上げの屈指の腕前である。
正直、このバンドはスティルスとフューレイのバンドの様な気がします。
ブルース・パーマーやニール・ヤングやデューイ・マーティンはおまけのような感じ。。。
個性は感じるけどね。でこのバンドに触発されて音楽活動を始めた我が国のミュージシャンも多いのである。
細野晴臣なんか日本のバファロー目指して、はっぴいえんど結成したと公言してる。
そんなに派手な曲があるわけじゃないんですが、なんというかフォークやその他古くからある伝統音楽なんかにも視野が広がるといおうか何かとにかく基本のような感じがします。。。。
若い頃は、激しい音出して喜んでいたけど、年齢ある程度たっするとこんな感じの音のバンド下手でもいいから出来たら最高だなあ~と思ってしまいます。
若き頃からそんな成熟したサウンドを展開した若き5人のバッファローに脱帽するとともに毎年、絶対一回は聴くアルバムなんである ♪
これからの季節にぴったりなメロウな感じがいいのよねー。