THE BLUE HEARTS | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

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http://www.youtube.com/watch?v=E7wWTvE_aWY

少年の詩 - THE BLUE HEARTS


http://www.youtube.com/watch?v=aM-7L7OMTM0
1. 未来は僕等の手の中
2. 終わらない歌
3. NO NO NO
4. パンク・ロック
5. 街
6. 少年の詩
7. 爆弾が落っこちる時
8. 世界のまん中
9. 裸の王様
10. ダンス・ナンバー
11. 君のため
12. リンダ・リンダ

私が大学生でそろそろ就職活動を意識しだした時に、友人のパンクとかオールディーズ好きの奴とか、小学校時代からの友人でハードパンク好きの奴に面白いのが出てきたぞーと聴かされ、私も存在は彼らがインディーズ時代から少し知っていたので気にはなってました。

このアルバムの『少年の詩』なんて自分のことを歌ってるのかと思ったぐらい気恥ずかしがった。
高校時代、初デートでナイフじゃなくて私は待ち合わせの時に目印としてミニボトルの瓶を手に提げて黒のグラサンかけていたシャイな少年だったのだ。のどかな時代である。今なら一発で任意同行職務質問ものである。

『人にやさしく』は私がひとつのモットーとしてるテーマのような曲である。
人にやさしくなけりゃ、私はどうしようもないと思えるもの。。。
自分がどんな状況であれ人には常にやさしくしたいもんだ。
見返りがどうのとかそんなんじゃなくて。。。本当にそう思うんだ。一方通行で相手に通じなくてもいいんだということで、アルバム未収録でシングルのみの発売でしたがあえてUPしました。

別に特に革新的でもないが、このバンドのファーストは不思議な吸引力と普遍性があるような気が私はしてならないといおうか、ホント、その昔ミニボトル瓶をぶら下げてた馬鹿な少年には、衝撃があったアルバムとそしてバンドでありましたなあ~。