A.R.B/アレキサンダー・ラグタイム・バンド | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

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ARB-ワイルド・ローティーン・ガール(デビュー間もないころの映像)



01 ワイルド・ローティーン・ガール
02 悲歌(エレジー)
03 野良犬
04 淋しい街から
05 宝くじ
06 パブでの出来事
07 夜街
08 ジャックナイフ・ブルース
09 喝!
10 OH!PLEASE


ファースト特集ということでお次はARBといきましょう ♪

私の高校時代の友人でARBのことをARS(アトランタ・リズム・セクション)と勘違いしている奴がいた。あほうである。。。

このバンドは元々、レコード会社から作られたバンドで最初リーダーの石橋凌はプロデューサーにBCRのライヴに連れて行かれ、こんな感じのPOPなサウンドでいこうねと云われて激怒したらしい。

少し、アイドルっぽい感じもあるがやはりロック・バンドのメジャーデビューアルバムである。

ただ同時期に出てきたビートバンドより完成度が高い。それはひとえに石橋のセンスのある歌詞が大いにあると思うのだ!!

彼の書く詩は素晴らしいものが多く、その情景がすぐ目に浮かんでくるので稀有な才能である。

『喝!』なんて曲は本当に今でも通用するし、今の私に云ってるような気がする。

アレキサンダー・ラグタイム・バンドの名にふさわしい傑作アルバムであろう。