http://www.youtube.com/embed/R1uHVJrS-po&hl=ja&fs=1
ARB-ワイルド・ローティーン・ガール(デビュー間もないころの映像)
01 ワイルド・ローティーン・ガール
02 悲歌(エレジー)
03 野良犬
04 淋しい街から
05 宝くじ
06 パブでの出来事
07 夜街
08 ジャックナイフ・ブルース
09 喝!
10 OH!PLEASE
02 悲歌(エレジー)
03 野良犬
04 淋しい街から
05 宝くじ
06 パブでの出来事
07 夜街
08 ジャックナイフ・ブルース
09 喝!
10 OH!PLEASE
ファースト特集ということでお次はARBといきましょう ♪
私の高校時代の友人でARBのことをARS(アトランタ・リズム・セクション)と勘違いしている奴がいた。あほうである。。。
このバンドは元々、レコード会社から作られたバンドで最初リーダーの石橋凌はプロデューサーにBCRのライヴに連れて行かれ、こんな感じのPOPなサウンドでいこうねと云われて激怒したらしい。
少し、アイドルっぽい感じもあるがやはりロック・バンドのメジャーデビューアルバムである。
ただ同時期に出てきたビートバンドより完成度が高い。それはひとえに石橋のセンスのある歌詞が大いにあると思うのだ!!
彼の書く詩は素晴らしいものが多く、その情景がすぐ目に浮かんでくるので稀有な才能である。
『喝!』なんて曲は本当に今でも通用するし、今の私に云ってるような気がする。
アレキサンダー・ラグタイム・バンドの名にふさわしい傑作アルバムであろう。