JACKSON BROWNE | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

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Jackson Browne - Jamaica Say You Will - 1972



1,ジャマイカ・セイ・ユー・ウィル
2,チャイルド・イン・ジーズ・ヒルス
3,アダムに捧げる歌
4,ドクター・マイ・アイズ
5,銀色の湖から
6,サムシング・ファイン
7,アンダー・ザ・フォーリング・スカイ
8,ルッキング・イントゥー・ユー
9,ロック・ミー・オン・ザ・ウォーター
 10,マイ・オープニング・フェアウェル


ちょっと少しの間、音楽ネタはファースト・アルバム特集としたいと思います。

どんなミュージシャンでもメジャーファーストアルバムというのは出来のいかんに関わらず、初期衝動と初々しさ、瑞々しさが漂ってるのであります。

一時、ジャクスン・ブラウンに嵌った時期がありまして初期のCDをまとめ買いして聴き直して聴きまくってた時期がありました。

何か、そうゆう衝動にかられてしまうミュージシャンだったのであります私にとって。。。

そしてこのファーストアルバムは完璧で捨て曲なんぞありませんというか既に、彼氏メジャーデビューする前からプロでキャリアが何年もあったのでしょう。

この人を聴かなきゃ、デヴィッド・リンドレーやジョニ・ミッチェルなんかの1970年代に活躍したミュージシャンの存在もほったらかしにしてしまっていて、自分史の中でも重要な位置をしめる人です。

数えきれない素晴らしいミュージシャンと共演してる彼氏、人望も厚いと思われます。

このアルバムは秋の夜長、しっとり、しっぽり聴きこむにピッタリであります。。。