先日、ルーティンのDVD化作業の中で2002年のグラストンベリー・フェスティヴァルを観てたら、
ジミー・クリフが出演しててオープニング・アクトとエンディングと2回登場してた。
英国にとってはそのくらい大きな存在なんだろう彼は。私はボブ・マーリーが好きであるが、ちょっと重
たすぎてジミーのこの軽さを常にレゲエに求めてる部分があるのかも知れない。
ジミー・クリフが歌手を夢見る田舎青年を好演してる。
確か、レコーディングまでこぎつけて完璧にプレイしてるのにレコード会社のヤツにダメ出しを喰らうの
が可笑しかった。
結局、レコーディング出来て歌も大ヒットするのだが悲劇的結末になってしまう。
世界中にレゲエ・ミュージックとジミー・クリフを知らしめたジャマイカン・ニュー・シネマである。