東京スカパラとアナーキーの違い | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。


東京スカパラダイスオーケストラを初めて聴いた時はスペシャルズのまんま真似しのツートーンスカ・バンドだと思ったが最初から技量は高かった。

一方、アナーキーの方は多分ファースト・アルバムは一曲もオリジナルが無く、全曲クラッシュ、スティフ・リトル・フィンガーズ、デヴィッド・ボウイの曲に歌詞を日本語にした替え歌バンドだと思った。

改めてこういうのを聞いてみると模倣とコピーは全然違うということだ。

しかし、比較するのもものすごい失礼だが、ビートルズもストーンズもファースト・アルバムで純粋なオリジナルは殆ど少ない。

常に新しい音といっても模倣から始まるので、一概にどうこう云えないが。

スカパラにはこれからも頑張ってほしい。大所帯のバンドを維持するのは大変だろうけど。

この間WOWOWで中野茂がドラマで、演技してるのを観た。

さすがに年を取ったな~といった感じだったな。

まあアナーキーも来年デビュー30周年記念みたいなことを画策しても結構人が集まるんじゃないかな。

命!みたいな女子、男子けっこういたもんな。私もそれなりに好きだったし。

上から"DOWN BEAT STOMP" 東京スカパラダイスオーケストラ、”ノット・サティスファイド”アナーキー

"HANG ON TO YOURSELF" DAVID BOWIE ♪ アナーキーの動画は埋め込み禁止になってたのでユーチューブでご覧ください。ちょっと今のご時世ではやばすぎる歌詞だもんな~。