レココレ2009年8月号、1966年までの英国ロック/ポップスの第4位はアニマルズの「」朝日の当たる家だ。
この曲でいつも思いだすのは、馴染みのジャズバーでよくかかってた曲ということだ。
そこの雇われマスターの話によると日本でもめちゃくちゃヒットしたらしい。
何となくわかる気がする。何となく哀愁を帯びたメロディはいかにも日本受けしそうだ。
ディランのヴァージョンもあるが今一つだ。この朝日の当たる家とはニューオリンズの売春宿、もしくは刑務所を指す隠語らしい。
この1964年にフォーク・ロック調の名曲にしたてあげたエリック・バードンとアニマルズの連中の才能は素晴らしい。