学生時代、中古レコ屋めぐりをしていて出会ったデイヴ・クラーク・ファイヴ。
いつまでたってもオリジナル・アルバムを発売しないのだ。
バンドのリーダー、デイヴ・クラークが著作権やら何やら全部押さえていて、しかも大金持ちなもんだからお金にも困ってないのでアルバム発表する必要が無い。
で、自分らは編集盤か、ベスト盤で涙を飲むしかなかった。
70年代パブ・ロック、パンクにも多大な影響を与えたデイヴ・クラーク・ファイヴ。
私が無知なだけでCDで再発されてるかもしれんが、当時はデイヴの馬鹿野郎っと叫んでいた。
全ての楽曲がいいのだがそのなかでも行進曲のようなナンバー「グラッド・オール・オーバー」だ。