1985年 梅田バーボンハウス 憂歌団 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。


自分が学生の時、大阪の下宿暮らしもなれてきて、友人と観に行った憂歌団。

たまたまライヴ会場のバーボンハウスで同じ大学の同じ語学を専攻していた軽音楽部のギタリストが、ウェイターのバイトをしていたので、そいつの計らいでフリー・ドリンク、フリーお食事+最前列のテーブルで憂歌団のライヴがみれた。

これが和製ブルースの最高峰かーと感慨にふけったとともに彼らにこそブルースを演奏する義務とゆうか権利があるように思えた。

それからレコード屋に走って、ファーストを買うのはゆうまでもない。
私は感動したら、大概そのミュージシャンのファーストから買うことが多かった。

何故かはわからんがまずはファーストと思うのだろう。

そんなわけでアルバム「憂歌団」のオープニングを飾る、嫌んなっただ。

あのアルバムの裏表紙、天王寺駅の周辺を写してるんだけど、最高の裏ジャケやったな。