私の出番、大掃除!!! | Marcopoloのブログ

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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

お通夜、告別式と帰郷後慌ただしい毎日でした。兄は多忙、兄嫁は仕事と
いうことで結局私が裏方さんです。49日まで毎日3回、仏様、父への
お供え物(何と食事を一日3回も霊前にあげました。こちらでは考えられ
ないことです。)です。私は両親の借家に住まわせてもらっていたので、
本宅まで食事を届け、仏間をお掃除、障子の張り替え、
母の部屋のお掃除、庭の手入れ、そして、父の遺品を分けたり、処分したりと
忙しい毎日でした。(何が大変って、ごみの仕分けです。あれは覚えるまでに
四苦八苦を致しました。日本人のエコに対する真面目さが伺えます。)

母が亡くなるまで提供された元借家(後は兄のものになります。)に仮住まい、
殺風景な小さな家を何とか居心地よくと工夫を重ねました。あるものを小屋から
出してきて、また、100円ショップで買って来たりして主人が大工さんに
なってもらい、どうにか暮らせる様になりました。こうなると家に対して愛情も
少し湧いてきますが、、、私のものではありません。綺麗に使うことを
心がけています。兄が寛容な人なのと主人とウマが合うのでこちらとしては
大変助かっています。

借家
借家
借家
殺風景だった元借家も私の描いた絵やお花で何とか保っています。浜松はみかん、
私の一番好きなフルーツです。でもまだまだ甘さがイマイチでした。