この病院、ホノルルのワード地区にあり、よく前を通っていたにもかかわらず、
一度も訪れた事のない病院でした。
友人の多くがこの病院を利用しています。そして、患者さんがたくさん待っていました。
病棟の名前がここに勤務していたお医者さんの名前、中には発音出来ない。
何とか奥の病棟へ、大変年代物の病棟、診療室できょろきょろしてしまいました。
古いものを壊すのではなくそのまま残し、手を入れて使っているって感じでした。
(因みに創始者straub医師はドイツで勉学され、1907年ハワイへ、その後1921
年に病院になったそうです。ってことはもう100年以上、アンティックだあ)
お医者様も年代者、いや失礼、、、看護士さんもまたまた年代者、またまた失礼、
、、、私たち患者を含めて何だか老人ホームか?って感じでした。
が、日系人の先生、日本語も交えて詳細に診て頂きました。
結果、アレルギーで、薬ではなく、おしりに注射で終わりました。その後、主人は
痰も出るのが少なくなり、大変調子いいです。

綺麗難ですが、年代物の建物です 昔の国立病院を思い出し、懐かしい!
Straub先生の遺品、こんな重い下駄を履いて手術したのかなあ???
受付の方も年代、、、いや、経験豊かな方達、、、
前がこれまた、年代、、いえ、古いお墓です 病院の後は隣に移動ってこと?ちょっとジョークがヘビー過ぎました たいへん失礼しました
今晩も一汁三菜で行きました