頭の痛い対応 | Marcopoloのブログ

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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

毎日の生活、怠惰なようで頭の痛いことも往々にあります。
何がって?対応が英語だということです。
どこの国にお住まいでもその国の事情を理解出来なかったり、
言語を流暢に話せなかったりだと困る事が多いのは歴然です。
その点、自国の言葉で用を足す事が出来る事ほど楽で安心感のある
ことはないのです。

私の病院では結果を報告するのに秘密が漏れないメールで届きます。
もちろんそうする為には自分のアカウントを設置しなければなりません。
それをするだけでも一苦労です。医者が変わるとメールが届かない
時もあるので、電話で一々対応するだけでもくたびれて体力消耗して
しまいます。その電話さえも、オプションをいろいろと押してから
録音声を聞いて本人にたどり着くという何ともヤヤコしいシステムです。
それが病院どころか、銀行、証券会社、電話会社などなど、年を取れば
辛くなってきます。

家のことは殆ど私がするので、主人に知らんぷりされてしぶしぶ
拙い英語で対応します。で、何で助けてくれないの?と聞いたら
僕がいなくなっても生きて行けるだろうの答えです。今日も電話
会社で奮闘していろいろ聞き込み、勉強になったことがたくさん
ありました。ただ、頭が痛くてボーとしていました。
であるので自然とキツくなる私です。

頭痛い昨夜は節分の日でしたので豆と恵方巻きを買ってきました  そして久々に伊達巻きも
焼きました  少ない豆ですがベランダで豆まき  鬼は外、、、福は内、、、何度繰り返しても
上手く言えないうちの主人のかけ声が異様に響きました