マノア地区、オアフ島でも古い住宅街のある地域です。日曜日にはマノアマーケット
で開かれているファーマーズマーケットに友人と顔を出す地域でもあります。
ただ今日は絵の写真を撮りに行きました。この地域は1800年代に移住して来た米本土
からの白人が住んでいた地域なのでたくさんの洋館が建っています。普通に人が住んでいる
ので綺麗にしていたり、またシロアリにやられて哀れな姿になっていたりの洋館もあります。
日系人が住んだりすると和洋折衷になったり、中華系だと華洋(?)になったりと様々です。
あるお宅の前で写真を写しているとオーナーさんのおばあちゃんが出て来られてあれこれ
家や廻りの事を説明してくれました。彼女の住んでいる家は1821年、最初にボストンから
ケープホーンを廻り、ハワイにたどり着いたミッショナリー(キリスト教伝道者)の家族
の女性が生んだ最初の赤ちゃんが大きくなって建てた家だそうです。何何!ってことは
大体1800年代中期か末期となりますね。この一体ミッショナリーから子孫がビジネス
で成功してハワイの土地を王家から貰い受けて成功して来た子孫達が住んでいた所です。
そんな中、この101歳になる日系人のおばあちゃん、55年も住んでいるそうです。
古い家が立ち並ぶ一体、歴史も様々です。これからもちょくちょく出かけて写真を撮れ
たらと思いました。(家から5-10分ぐらいの所です。)ただし、それがいい絵になる
かはどうかな?




