喉元過ぎれば、、、主人、救急病院に搬送される | Marcopoloのブログ

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つれづれ日記

私は熟睡している中、急に主人に起こされました。御前2時でした。胸がはあはあ
いって、気分が悪いという主人、金曜日もそんなことをちらっと言っていましたが、
よくなったので忘れていました。何度か血圧と脈数を計り、血圧が高く、脈が速い
のでこれは大変、救急電話をして様子を説明、その後、すぐ救急車が来ました。


どかどかと大男が7人も(こちらは消防車員と同伴、いつも疑問に思うこと
ですが、同伴されても無駄じゃないかと?)小さな部屋に入って来るではないか。
ですから、もう寝室は満杯!!!
主人は車いすに乗って、あれよあれよという間に救急病院へ、、、その後をまごまご
としている私が車で追っかけました。

病名はAtrial Fibrillation (心房細動)、所謂不整脈の一種でした。全然分からなくて
持っていた携帯で調べながらの理解、頭はぼーとしている上、医者や看護婦が早口
で話すので追いついていかない。専門語を使われても、、、、
血圧、脈拍も落ち着いたので朝6時に帰還、その後主人の眼科に直行でした。
家に帰ってからは二人とも爆睡でした。

喉元過ぎても忘れない様に血圧と脈拍は毎日お薬を飲む様に計らないといけないし、
繰り返して脳梗塞を起こさない様にも主人に注意しなければいけない。まあ、
何が起きるか分からない70歳過ぎなので、応急処置はかかせないです。これからも
医者通いです。シュン

喉
何はあれ、大事な主人の命が助かったのでもうそれだけでよし!!!
喉
いつもなら騒がしい救急処置室なのに、なぜか今朝は静か、助かったです
喉
今夜は静かにある物で食べました  主人にはかわいそうかなとは思いつつ、野菜雑炊
を作りました  かわいそうなので餃子を添えて、、、