バス券(昨日の4時からですが、、、)を利用してのパリ観光です。
歩いて5分の停留所から、まずシテ島を目指しました。いつか訪れたいと思って
いたコンシェルジュリーでした。バス停から迷ってしまい、拙いフランス語単語
を並べ、聞いてみると英語ぺらぺらの学生(パリの大学はいろいろなところに
普通の建物と同じに建っています。)から行き方を事細かく教えてもらいました。
ご親切に感激して、、、コンシェルジュリーは建物が頑丈で紺色のとんがり帽子
の屋根がフランス的です。中はマリーアントワネットが最後に過ごした、言わば牢獄。
そしてマリーアントワネット部屋近くの牢屋でいやな写真(心霊写真のような、、、)
を捕らえてしまいました。こんなこと初めてです。なんだかフランス人が口に手を
やり、咳をしているように思われます。そこは後ろが壁、牢屋の中もガラス張りで
何もなかったのにであるのです。
その後、隣のステンドグラスで有名なセントチャペルに行きました。端正な作りに圧倒
されてしまいました。聖堂の上のガーゴイルがなんとも薄き気味悪くて中世の文化
を垣間見たようです。早速写真を撮り、私のブログの表紙にしました。
セーヌ川の橋の袂の停留所から今度は反対側の道を行くバスに乗り、オルセー
美術館に到着しました。もともと汽車のターミナル駅だったのでその名残を建物に見る事
が出来ます。早速好きな画家を目指して突進です。ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、
ミレー、コロー、アングル、ドラクロア、マネ、モネ、ドガ、ゴーギャンと目白押しです。
ヤッパリ来て良かった。明日のルーブル美術館と比較出来て嬉しいです。オルセーの
カフェで昼食を取り、午後は2階バスに乗ってゆっくりパリ見物です。終点がホテルから
5分とシニアには好都合な観光ルートです。
コンシェルジュリーの入り口に立つ私
心霊写真とも思われるものが右上に、、、、全然見えないよという人も多いので、、、旅のお話の余談にということで
セントチャペルのステンドグラス、今でも改装中
オルセー美術館で
午後の観光バスの中で映したエッフェル塔