アメリカは兎に角、義援金団体が多くて、私たちのマネーもよくお財布からそちらの団体に
出て行きます。友人のご主人が亡くなった時も香典の代わりに動物愛護団体に指示通り
寄付しました。息子の出た学校も毎年寄付を募っています。クリスマスにはうるさいぐらい
店の前で救世軍がベルを鳴らして募金活動しています。
大口で寄付をすると税金対策にはなりますが、私たちみたいな者にはなんのメリットも
ありません。が、寄付や義援金で良い話を聴くと嬉しくなります。
911の災害時の時、カナダニューファウンドランド島の村、人口10,400人の
所に世界中からの飛行機で10,500人が非難しました。村総出でこれらの人たちを
助けたのです。その結果、デルタ航空に乗っていた医者を中心に募金活動が始まり、
この過疎の村の高校生たちに大学奨学金制度を設けたのです。今では1.5millionドルに
なり、すでに134名がこの制度を利用したそうです。良いことは良いことを
生む例でしょう。
尚、アメリカはダントツに多いこれらの団体、東北大震災にも世界の中で
ダントツに多い義援金でした。
制度を利用して悪い事も多い中、助けられて頑張る人を見るのも嬉しいことです。

今夜は久々に銀ダラの煮付け、主人の大好物です 和食は食べた後、いい気分なのは
やっぱり祖母に育てられた日本人かな?