今日ありました。(いつも突然に電話をかけてくる方ですが。)と言っても彼が話す英語、
全てを理解している訳ではありません。
イギリス英語は米語と違って方言も違いますから、え?と聞き返す事が多いのです。
(3000語ぐらい米語と違うと聞いた事があります。)
受話器はすでに主人に任せて渡しました。
彼は80歳を超えているのに元気いっぱいのイギリス人です。
スコットランドにタイムシェアーのコンドを持っていて、一日かけて奥さんと年に何回か
出かけるのです。私たちも10年前に主人、息子、私の両親と5人で彼の家(1800代)
とタイムシェアーのすこぶる寒く地の果てか?と思ったぐらいのところにもお邪魔しました。
それが今回の電話で是非UKに来る様にということです。私が夢に見たジェーンエアや嵐が丘
の作者で有名なブロンテ姉妹の住まいがあったHaworthにも連れて行ってくれるという
ことで急に現実味が帯びてきました。それから、グアム島で知り合った先生(数学)
が退職してエジンバラ近郊にコッテージを買ったので泊まりに来なさいということを
メールで知らせて来たことも手伝って、この際、行ける時に!!!と早速旅行会社に
突進しました。
この秋の旅行はイギリスとパリ(友達がいるので)に決定!!!こんなことは
滅多にないので即座の決定です。ただ今は体力ないのでこの無防備な体が
ついて行けるか?さあ、夏は体力作りに励もう!!!

私の乙女心をくすぐるブロンテ3姉妹

埃の被ったお茶セットを出してくる さあ、お茶のお稽古ですわよ
後ろで主人がよせやい、俺たちには似合わないぞ、ただしスコーンは食べたいけどさと
言う声が聞こえるのを無視して、、、

私の好きなカップ、Aynsley(Pembroke), 昔から集めています
価格が安い上、鳥がウイリアムモリスの絵に似ているからの理由だけですが、、、