主人も脂っこい物が食べたくなる週末、息子も来る日、我が家全員の好物です。
チャモロ人(グアム島の原住民)はカトリック信仰が90%を占めていますから、
パーティーをよく村でします。フィエスタと言って各村の祭り日になると
誰でも呼んでくれるのです。そんな料理の中、チキンバーペキューと赤ご飯
(アチョテの実の染め汁で炊くご飯)、フィラデニソース(洋酢、醤油、ホットペッパー
の酢漬け、トマトやネギ、またはタマネギを刻んでいれても美味しい)は定番。
これを食べるとグアムを思い出します。

今回は私の作った器のみで纏めて見ました。ご飯の器だけは祖母の形見。
ランチョンマットは母の手作り、実家の町の手ぬぐいをためておいて針で刺繍

サラダは有機栽培のクレソンに有機人参と干しぶどうと手作りドレッシング

塩麹、有機レモン、ガーリック、家のタイム、塩こしょう、オリーブオイル、レモンペッペーハーブの素、バター香り付けぐらい少々にマリネしたチキンを皮ごと焼く。食べるときは皮を
取る。やわらかくて美味でした。後、レッドライス、グリーンピース、蒸した4色ポテト
添え

アチョテの実はアジア食店ならどこにでもあります。フィリピン人も使います。