行って来ました。ソーシャルセキュリティ番号はアメリカ人
なら誰でも持っています。私も留学した時に貰いました。もちろん危ないし、悪用
されますから自分の番号は絶対に口外しません。そして給料から自動的に支払われて
シニアになると年金(国民年金のようなもの)として貰えるというシステムです。
62、66、そして70歳と自分で決められます。普通は66歳で貰います。
70歳まで待つとその間働いていれば加算されて満期で貰えます。私は62で
貰う事に決めました。なぜ?もちろん雀の涙ってこの事なのにです。主人は
すでに貰っていて、(何と主人は13歳から土曜日と夏休みは働いていたので
大学生でもうSS年金を貰える資格を持っていたとか勉強だけじゃないんですね。)
私は今仕事していませんから66歳までの4年間涙でも
貰った方が得だという事が分かったからです。
主婦で全く仕事をしなかった方でも66歳になれば、
御主人が貰っていたらそれに加えて御主人の半分を貰える
仕組みらしいです。働かなくても御主人が高額であれば、その方が得ですね。
御主人が亡くなると一括してお金(葬式代か?)が入り、それから御主人の年金が
殆どそのまま奥さんに行くそうです。
私なんぞ15年あくせく働いたにもかかわらず、
その後子育てで仕事に戻らなかったので本当に中途半端でした。
このシステムもいつまで続くか分かりません。
息子なんぞ当てにならないSS年金だからと、
もうすでに個人年金をしています。
頭を使ったのですっかり疲れてしまい、昼食は飲茶でといつものロイヤルガーデン
(アラモアナホテル内)に行ったのですが、主人も私もすっかり小食になりました。

S.S. Office はイオラニ宮殿の南側、連邦ビル内

飲茶で元気になる

英語を使って疲れたのでやっぱり甘い物は必須