友人からの悲報 | Marcopoloのブログ

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つれづれ日記

朝ボストンに住んでいるコロンビア出身のアメリカ人からの悲報に何とも憂鬱な思いに
耽ってしまいました。何も出来ないけれど、心配が心に広がります。どう答えていいのか
分からないけれど、彼女の為に祈り、少し落ち着いて連絡してみようと思っている。

彼女と知り合ってもうかれこれ20年は立っています。仕事場で同僚の彼女として
紹介されました。同僚はニューヨーク出身のアイルランド系イケメン男でした。
8年の交際後、二人は分かれてそれぞれが結婚しました。イケメン男はFBIエージェント
になり、彼女は作業医療士になりました。そして、二人の子供が授かり幸せな人生
を送っていたのです。ご主人もカナダ在住のコロンビア人で、大手のエンジニアだった
ため、行ったり来たりの生活だったのでしょう。それが、突然3人の若者に襲われて
今病院で寝たきりの生活を送っています。今後起きられない可能性が強いそうです。
この過酷な試練を彼女はどう乗り越えて行くのだろう。ボストンとカルガリーを
行ったり来たりするのだろうか。小学生の子供達はどうなるのだろうか。全く憂鬱
な思いです。彼女には両親も、友達も、息子もお世話になりました。息子がボストン
大学に行った時は危機を彼女が励ましてくれたのを覚えています。

人生何が起こるか分かりません。その時、友人としてどう精神的に支えてあげられる
のだろうかと心痛みます。