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海外生活50年、家族も3代に!これまでのこぼれ話、趣味の事、毎日の事などの
つれづれ日記

叔母(叔父の奥さん)から明治、大正、昭和と生きた叔母のおばあさま、お母様の自伝書が送られて
きました。その当時の歴史も踏まえたら何だかタイムスリップしたような思いで読み通しました。
昔の女の人は苦労したのですね。でもその苦労を苦労だと思わず、家のため、家族のため身を削って
頑張られた様子が映し出されています。それにも増し、気丈に誇りを持って義も通してこられた叔母の先祖
です。それ故、叔母の人格、生き方も納得。

私は皆さんもご存知のように慌て山のずぼら性格ですから、長くかかる自伝等書けようもない。
それに比べて、主人はちゃっかり第一弾の自伝も書き終え、第二弾の自伝に入っています。
私の家族の調査も江戸時代、中には戦国時代まで遡り(これじゃ、さかのぼり家庭史じゃないですか。)掘りくり出して、親や親戚にまで頭を下げて聞きまくり、ほんと、ほとほと疲れました。
それで私の先祖は立派だとも吹聴出来ない先祖だし、、、、、
アメリカ人は本当に先祖を調べるのが好きな人たちだなあと思っています。主人の父親はドイツから来た移民の子ですから、まだドイツに親戚が住んでいます。
それで移民で来た父親側は1500年代まで家系図を残し、本も出しています。イギリスからの母親側も負けずと1400年後半まで調べて本にしています。いやはや、もうそっとしていてもらいたいです。$Marcopoloのブログ-自伝