以外は顔を突き合わせている。この小さな太平洋の孤島では列車に乗ってミニ旅行も出来ず、趣味も興味も
性格も全く違うルームメート的な生活ですから、これからも怒らず焦らずゆっくり老後を送って行かねば
なりません。そしてお互い友達同士で旅行という日本人の特権もなく、いつでも二人で行動が基本です。
そうなると話す言葉も少なくなり寂しさが倍増しますから、お互いまだまだ恋人同士だと思い込まない
(苦痛ですが)といけない。(苦笑)主人も私の為にきっと日本文化に傾通(?)努力をしているんだと
思います。テレビも大河ドラマ、一休さん、他に英字訳の日本番組だとのそのそと書斎から出て来て
一緒に見てくれます。私も主人の好きなMasterpiece theatre (英国版大河ドラマっていうか)
を一緒に見る様にしています。アメリカンフットボールはとてもついて行けません。
お互い家の中では別行動ですが、(といって2部屋しかないところ)3時のお茶は楽しむように
しています。先日ノミの市で買った日本の菓子盆と中盆を使ってお茶タイム。こんな時、一気に
いろいろ話すようにしています。お茶タイムが二人を救ってくれているんですね。きっと、、、
